【この冬はゲレンデでモテモテ!?】中年のリーマンボーダーに贈りたい!48歳の僕が『力に頼らないグラトリ』を伝授します。(f180+SWb180後編)



テーマ

グラトリを始めたい人や上達したい人に向けて、僕のフェイバリットトリック『f180+SWb180』を前編・後編の2回に分けて解説しています。

この記事は解説の後編になります。

僕が25年かけて培った『力に頼らないグラトリ』を、みんなに伝授できればいいなぁと思い記事にしました。

ちなみに、グラトリができてもモテないかも・・・(ゴニョゴニョ)

でも、少しでも多くの人が、グラトリの魅力にハマってくれたら嬉しいです。

前編をまだ読んでいない人はこちらをどうぞ、読んでもらえたら嬉しいです。

https://f7b7melan.com/grand-trick180to180episode1/



こんな人に見て欲しい

この記事は、次のような僕と同じ人種に向けて書きました!

  • 力に頼らないグラトリをマスターしたい人
  • 中年サラリーマンからグラトリ をマスターしたい人!
  • 身体能力は平凡だけど、地道な努力が得意な人!
  • グラトリがほんと〜に大好きな人!

僕のグラトリを引き継いでくれたら嬉しいです。

僕も頑張って記事を書くので一緒に頑張りましょう!

 
かい
私もグラトリ 頑張る!
 
のん
うんうん!かいちゃんはまず木の葉を頑張ろうね!



プロフィール

のんです!僕はこんな人間です!

  • スノーボード歴25年です。
  • ボードにのめり込んだのは中年直前の28歳の頃です。
  • 身体能力は平凡ですがグラトリ腕をコツコツ磨きました。
  • グラトリにめちゃ!こだわりあります!

自己紹介としまして動画を用意しました。お手隙の際にでも観てみて下さい。

https://youtu.be/zegO0iV98Ms

注意点

僕としては中級者や上級者の人達には、初心者に優しいグッドマナーなスノーボーダーを目指して欲しいです。まー、詳しくは前編をご確認下さい。

前編のおさらい

前編の大切なこと3点をおさらいします。

  • トリックはさりげなく!
  • トリックは滑りの流れを止めない!
  • トリックは”間”が重要!

そして、180のコツは・・・

  • 自然の力に逆らわない!
    滑る板(重力・慣性力)に逆らわずに飛んで下さい。
  • 雪面に圧をかける!
    間を置く時に雪面を踏み、雪面の圧を感じて下さい。
  • 圧の返りを利用しよう!
    間を入れてから次の動きに入る時、解放した圧に逆らわず飛ぶ!
  • 斜面の落差を利用しよう!
    ボードは基本的に斜面を下ります。下るということは落差があるってことです。つまり、落差を意識すれば飛ぶ力が弱くて滞空時間が得られます。
 
かい
トリック!?仲間由◯恵!?
 
のん
お前たちのやってる事はまるっとどこまでもお見通しだ!・・・って違うでしょ!

さらに深堀りします

さらに180の深堀りをします。

  • 自然の力に逆らわないことは、さりげないかっこよさを生む。
  • 雪面に圧をかけ解放することは、飛ぶキッカケと力を生む。
  • 斜面の落差を利用することは、滞空時間を生む。
 
のん
解説します!

自然の力に逆らわない

ボードは常に動いています。基本的に”その場ジャンプ”ということはなく、常に体やボードは下っているのです。

つまりは、”飛ぶこと”や”回すこと”だけに囚われていてはダメなんです!

「何言ってんの?」って疑問に感じる人、すみません。説明が難しいところですが、頑張って解説します。

 
かい
うう!難しい!
 
のん
すみません。頑張って解説します!

大切なのは『飛ぶ』『下る』『回す』を連動させることです。

飛んでいる時や回している時も板は常に下っています。

飛ぶことや回すことだけに囚われると、実際の流れに体が遅れます。

『飛ぶこと』や『回すこと』は、常に『板の流れ』や『体の動き』とリンクさせること。

これが『さりげないカッコよさ』を生むコツだと思います。

 
のん
派手なカッコよさもあれば、さりげないカッコよさもあるってこと!

雪面に圧をかけ解放する

『圧力を掛けること』と『それを解放すること』は、飛ぶ力の源になります。

圧力の掛ける場所によって、飛び方の名前も区別されます。

  • オーリー:後ろ足に圧をかけ、圧の解放と同時にテールのしなりで飛ぶ。
  • ノーリー:前足に圧をかけ、圧の解放と同時にノーズのしなりで飛ぶ。
  • センター:前足に圧をかけ、そして圧の解放と同時に両足で飛ぶ。

f180は『センター』の方が簡単ですが連続トリックに向かないので、

今回は”ちょいオーリー”でのトリックを解説します。

個人的にはオーリーが1番万能な飛び方だと思うので、しっかり学んでほしいと思います。

 
のん
オーリーはトリックの基本!覚えると色んなシチュエーションで使えるよ!

斜面の落差を利用する

オーリーのデメリットに次のことが挙げられます。

 

  • 真面目に飛ばないとほとんど高さが出ない!
  • 板を弾く動きが、最初のうちはイメージできない!
  • 最初の内は、回転させる力が得にくい!

 

つまり、グラトリ 初心者には向いていない飛び方です。

「じゃーダメじゃないの!?」って思った人!大丈夫です。

そのため次の要領で、『圧力』に加え『落差』を上手く利用して下さい。

 

  • 後ろ足に体重の90%をかけ、板をややドリフトさせる!
  • フロントが軽くなるので、前足→後足の順で荷重を解放する!
  • 後足荷重の解放と共に、テールのかかと付近で雪面を蹴る!
  • 落差(下り)を意識して、回しながら飛ぶイメージで!
 
のん
落差の利用が力に頼らないグラトリ への一歩です。

 

 

練習する斜面について

練習する斜面ですが、

落差を利用するので、斜度がそこそこあるほうがやり易いです。

ですが、「斜度があるとスピードが出て怖い!」って考える人が多いと思います。

分かります!

だから、そういう人は初級コースで練習して下さい。

そして落差が少ないので、回りきれるのが難しいと思います。

そんな時はドライブで最後まで回すようにクセをつけて下さい。

アドバイス

全然飛べない人にアドバイスします!

まずは飛ばずにドライブで回転だけを練習してみて下さい。

ドライブは『回転イメージ』を掴むのに有効ですが、それ以外に『板の踏み方』が上達します。

踏み方の上達は『足場の安定』と『雪面圧力の向上』につながります。

そして板を踏めることが、オーリーに必要な要素なのです。

板が踏めるようになれば、自ずとオーリーができるようになると思います。

まずは飛ばないで練習することが、結局のところ上達の近道だと思います。

それでは練習、頑張って下さい。

動画で解説

如何でしょうか。分かってもらえたでしょうか?

言葉だけでは説明が難しいので、動画を用意しました。

何度も繰り返し確認して、是非、イメージを掴んで下さい。

https://youtu.be/SsTcYHNHl_4

まとめ

 

 

 

  • トリックはさりげなく!
  • トリックは滑りの流れを止めない!
  • トリックは”間”が重要!

 

そして180のコツは?

 

  • 自然の力に逆らわない!
  • 雪面に圧をかける!
  • 圧の返りを利用せよ!
  • 斜面の落差を利用しよう!

 

さらに”ちょいオーリ”のコツ。

 

  • 後ろ足に体重の90%をかける!(つもりで乗る)
  • 荷重を軽く解放し、テールで軽く雪面を蹴る!
  • 落差を意識して、飛んで下る感じで!

 

以上です。

如何だったでしょうか。

分からないことがある人は、どしどしコメント欄で質問して下さい!

少しでも多くの人の参考になれば嬉しいです!

 
のん
質問があればコメント欄にどうぞ!
 
かい
お待ちしています!
 

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